こんにちは(^^)
今週は27日に毎年行われている「一筆啓上賞」(日本一短い手紙)の
大賞が発表されましたね。今年のテーマは「花」でした。
どれも短い文の中に家族や親しい人に 花 を通して贈るメッセージが
ギュッと詰まっていて、心が温かくなるものばかりでした。
3万3236点もの応募から選ばれた大賞作品のひとつに、坂井市の
小学4年生の男の子の作品がありました。
入院中のお母さんの所に行った時に花があったのを表現したもので、
お母さんの事を心配する気持ちや、誰かお見舞に来てくれたのを知って
安心した気持ちが伝わって来ました。
少し前に、知合いの方が入院されお見舞を届けてもらう機会がありましたが、
早速お家の方から電話を頂き、
「お花があると、病室がパーっと明るくなって、気持ちも明るくなったわぁ」と
喜んでいただけて また気になっていた病状も少しずつ快方に向かってるとの事でホッとしました。
お見舞に限らず、たった一輪のお花でも 勇気づけてくれたり、心が明るくなったり、
若返ったり!?・・と お花のパワーってあると思います。
今は一年の中で一番お花が長持ちする季節です。
スイートピーやフリージア、チューリップなど
可愛い春の花もたくさんの種類が出回る時期でもありますよ♪
大切な人や ご自分にも お花のパワー試してみて下さいね(^^)
青木でした。






